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NEW CD 「ONE&ONE」 亀井岳彦&野力優。。完成いたしました!!

前作「Dear Dally」から実に6年振りに

ようやく新作「ONE&ONE」が完成致しました!!

 

 

今回の作品は亀井岳彦のGuitar&Vocalに

野力優のDrums&Percussionによる音源。。

前作がバンドサウンドでの作品であったのに対して

今回は非常にシンプルな音となりました。

全6曲入りで¥1,000.−となります。

前作同様プロデュースはナ・スンチョル氏、

そしてジャケットデザインは「REAL FOLK HUMMINGS」、

「FOLK BLUES TIME」のデザインを担当してくれた

UCHINこと村川晋也氏。。

象のデザインは温厚さとは裏腹な激しさ、、

極めて社会性の高い動物であるが故の

時折見せる群れに対する冷徹さ、

村川氏にはそれを表現して頂きました。

 

セルフライナーノーツというか各曲の由来を。。

1.かわいた冬の空

  「いいよ、いいよ」となんでも許し合えた、、

  っていうか許してくれたのに、、

  もうどうでもよくなっての「いいよ」に変わっちゃう、、

  そんな多少の体験も織り交ぜての楽曲です。。

 

2.心の色

  何かと激情型の自分の心とちょっと向き合った

  そんな楽曲です。

  ス〜〜っとこんな気持ちになることは誰でもあると思う。。

  

3.I get the blues

  1930年代のジャクソンブルースの巨匠、

  ボ・カーターの楽曲に日本語の詞をつけたもの。

  ブルースは「悪魔に魂を売って、、」とか

  ついつい伝説めいた尾ひれを付けてしまいがちなところが

  ありますが、僕としては、当時のブルースは

  楽しいローカルポピュラーソング??

  なんじゃないのかな??なんて思ったりします。

  野力さんのドラミングによって

  よりポップになったんじゃないでしょうか??

 

 

4.神様の足元まで

  もし神様が本当にいるのなら人間は神様の足元まで

  来てしまったのではないのかな??

  なんて思いの自戒、自重の曲です。。

  

5.夜色のカラス

  何故か一部の人から

  「あの歌好き、、」と言われるストーカーソングです。

  私もお座敷カラスを目指して歌い続けます!!(笑)

 

6.馬のハグキ

  これもジャクソンブルースっぽい奏法を意識した

  8ビートのブルースです。

  実は数年前に六甲山牧場にいって牛のアタマを撫でてると

  突然にクシャミ??をされてヨダレをぶっ飛ばされたのです。。

  牛のヨダレじゃなんか締まらないモノで、

  こんな題名になりました!!

  楽しい曲です!!

  

 

皆さま、是非聴いて下さい!!

何卒宜しくお願い致します!!

 


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  • 2017.11.14 Tuesday
  • 21:30
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