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4月、、半分以上過ぎましたが・・・・

4月という月は自分にとって特別な月なのです。。
初めて自分が弾き語りを始めた月、、昭和61年のこと、もう30年近くも前の事です。。
それ以前、僕はベースと歌をやりながら3ピースのバンドを
やっていたのですが、ケンカ別れのような形で解散し、
新たなバンドメンバーを見つける為にあちらこちらの
ライブハウスを回ろう、、なんて思いで始めたのが
取り敢えず一人で出来る「弾き語り」だったのです。。

当時の時代背景もあってか、
「アコギに歌だけなんて、軟弱なフォークやんけ、、、」
なんて思いがあったのですが、出来ることはこれしかないので
しょうがない。。(笑)

それが気付けば30年近く、、不思議なモノです。。
最初の頃はフラットピックをもって8ビートの曲を掻き鳴らす、、
まぁ、よくあるパターンだったのです。。(笑)
ロバート・ジョンソンもブラインド・ブレイクもまだ知りません。。

じゃあなんで今みたいなスタイルになっちゃったのか??

弾き語りであちらこちらを回り出すと様々な人に出会います。。
それまでアコギ主体の音楽なんて殆ど無知に等しかった
僕は出会う先々で様々な影響を受けました。。
もちろんカントリーブルースやラグタイムの名手の演奏も
沢山見て来ました。。
パワーコードで見事なパワフルストロークを奏でる人達も。。
そんな人達全てがお手本なのですよ。。
そして病みつきになった。。(笑)
やがて、
「どうせ一人でやるなら出来る限り一人で完結することを・・・」
ってな思いが今のスタイルなのです。。
カントリー・ブルースやラグタイムの伝承者になりたい
訳でもないのです。。

いい意味でグダグダな縁者さんにも影響は受けましたよ。。
あんな事はやっちゃいけない、、、なんてね。。
「人の振り見て我が振り直せ」、、ですかね。。(笑)

「最近の若いモンはぁ〜〜〜〜」
なんて言い方をするのは出来る限り避けたいけど、
みんな人の演奏には興味がないのかな??
共演者の音楽とか、ガッツリ聴いている様子って
あまり感じられない場面が多いような気がする。。
良い演奏であろうが、悪い演奏であろうが、
目の前で奏でられるモノは何よりの「教材」だと思うのだけど。。
もっと同じフィールドで演奏する者達に耳を傾けろ!!
そして文句を言い合え!!(笑)



最近のマイブーム、、、今更ながらジョー・パスさん。。
燻ったフルアコ1本の素っ気ない演奏がヨイです。。
そしてブリティッシュ・フォークの巨匠、スティーブ・フィリップス、、
カントリーブルースの影響を色濃く受け継いでますが、
ちょっとしたポップ感が堪りません。。

音楽は面白い!!
 

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  • 2019.10.29 Tuesday
  • 12:05
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