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ジョージ・ハリソン…、、ビートルズがあと5年続いていたら…。。

11月29日、日本時間での11月30日は元ビートルズのメンバー、
ジョージ・ハリソンの命日ですね。。
ジョン・レノンが40歳で暗殺されているので、
「まともに死んだ」ビートルズのメンバーの一人目、、ってことですね。。
今月は来日したポールの事とか、何かとビートルズ関係の話題が多いのですが、
今日は思いっきりぺちゃくちゃ喋りたくなるファン心理に陥りたいと思います。
「もし…」「こうだったら…」、、、いわゆる「たら、れば」の話は
いくら語り合ってもどうしょうもないコトなのかもしれませんが、
ついつい話したがるのが人の常でございます。。

ビートルズ、、メジャーデビュー決定後に加入したリンゴはさておき、
ジョン、ポール、ジョージの3人が、
イギリスの地方都市のごくごく近所のガキどもとして、
10代前半に出会いそのまんま世界を席巻するバンドになったのですから、
なにかとシステマティックになってしまっている
今の音楽業界から顧みると考えられないコトですね。。

誰が言ったのか「レノン=マッカートニーという20世紀最高の作曲家」の影に隠れて、
ジョージのビートルズ時代は、なにかと不平、不満、
そして不遇な境遇であったのではないかと察しがつきます。。
ところでレノン=マッカートニーは果たして20世紀最高の作曲家だったのでしょうか?
もしそうだたとしてもビートルズのメンバー内での微妙な
「力関係」みたいなモノに影響を及ぼしたのは
レノン=マッカートニーの世間からの評価ではなかったはず。。
もっと単純なジョン、ポール、ジョージの年齢差だと思うのです。。

ジョン・レノンの過去の記述によると
「a hard days night」はレノンの単独作らしいです。
REC時に声の出が悪かったジョンがサビのトコロを
ポールに対して「お前、歌え!!」の一言で
サビはポールのボーカルになったらしいです。。
ビートルズ初期、リンゴはさておき最年長者のジョンは
要所要所で絶対的な力を持っていたように思います。。
ビートルズ後期、音楽活動そのものに少しヤキが回ってくるまでは。。。
そしてポール・マッカートニーが天下を取るビートルズ後期がやってくる…(笑)。。

「アビー・ロード」、、以前の日記にも書いたビートルズ最後となるこの録音、
アナログレコードのB面の素晴らしさは言うまでもないが、
楽曲単品での作品のクオリティーの高さを誇っているのは、ジョージの作品、
「here・comes・the・sun」「something」だと僕は思う。。
ジョンやポールの作品「come together」や「oh darling」も確かに素晴らしいけど、
ここへきてレノン=マッカートニーとハリソンの作品のクオリティーが同等、
いやいや逆転した??と言えなくもない。。

ジョンとジョージは年齢にして3歳の年の差があります。
10代前半での3歳の年の差は圧倒的な「力」の差となってきます。。
僕ら、一般庶民でも多少経験のある事だと思いますが…。。。
それがそれぞれに大人になって30歳近くになっても同じ仕事をし、
その力関係が常につきまとう、、、
そりゃぁ、ジョージにしたら窮屈だったに違いありません。。

もしジョンが「ビートルズ、、俺はもういいけど、、
やるんなら勝手にどうぞ…」みたいな姿勢で、
ポールも脱退声明など出さずに
「俺はソロ活動中心でやっていくよ〜〜〜、後はヨロシク」ってなかんじで、
ビートルズが存続していたら、、、
「all things must pass」のような作品が
ビートルズナンバーとしてリリースされていたら、、
ジョージに対する後々の評価も、
もっと高いモノになっていたかも…。。
だって、70年代初頭、ジョージの活躍は明らかに
レノン=マッカートニーを凌駕しているんですから!!

あと5年、ビートルズが続いていたら
レノン=マッカートニーの次に来るジョージ・ハリスン、、、
ってな評価はもっと違った、、もしかすると同等の、、
20世紀最高の作曲家の列に加えられていたかも、、です。。

まぁ、本人自身はビートルズに相当な癖癖した思いがあったようですが…。。。。


ペチャクチャ喋りたくなるファン心理でした。。(笑)





 

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  • 2019.10.29 Tuesday
  • 14:14
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